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ガドガード Vol.7 [DVD]
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![ガドガード Vol.7 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21T257AE95L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 27217 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 6,090 (税込)
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いよいよ後半
13話はタケナカというヒットマンが出てきます。このタケナカにカタナと共に狙われそこで自分というものをもう一度見つめなおすハジキの話です。ライトニングを手に入れても結局自分が変わった訳ではないと。なんかロボットアニメそのものを否定するような話ですけど・・ 14話の主人公はカトリーヌさん。今まで執拗にガドを探してきたカトリーヌさんにも変化が訪れます。果たして今度こそ彼女のガドは見つかるのでしょうか。あとアラシとアイコが同時にハジキの家を訪れたときにアラシの態度に注目です。このアニメはキャラの細かいリアクションが所々丁寧に描かれてます。所々作画はあらいけど(笑)。
う〜ん、なかなか!!
ジャジーで、クラシカルで、アメリカンな作品。「カーボーイビバップ」やら「ビックオー」やらの影をちらほら見てしまうのはボクの勘ぐり過ぎというものかもしれないけど、こんな感じの雰囲気はこのごろのトレンドなのだろうか?まぁそれはさておき、センスのいい作品だ。キャラクターもそれぞれ個性的で、みんな志向が微妙にずれている。これがまたストーリーに深みをもたらしていて、いい感じだ。 この巻では「失われた時を求めて」が名作。カトリーヌがメインで、いつもフラフラしているカトリーヌがちょっとまじめになっているところが見所。自分のガドが見つからずイラついているところでの蜂須賀との口論、これまた大人な話で、不意に疲れを見せるシーンなどは絶妙に魅力的。みんなにいつもののりで仕事を頼んでまわるところも、どことなく追いつめられていて、漂う退廃的なところがその後の展開とよくマッチしていて演出の仕方がうまい。最後も蜂須賀のセリフなんかはさりげなくかっこよく、二人の長い腐れ縁を匂わせていて笑った。見事な「野良猫」っぷりを出している井上喜久子さんの演技もあわせて、最後まで落ち着いて見れて、しかも後味すっきりだ。衝撃を受けて、っていうものでもないが、夜一人で、間接照明の下、お酒でも飲みながら見たらさぞ気持ちいいだろう、なんて思わせてくれる絶妙なセンスは好きになる。 女性陣の微妙な心の動きも描かれていて、これから佳境へというきれいな導入部になっているだろう。特に他のキャラに比べて、あんまり個性の見えないアラシがこれからどうなっていくのか、ボク個人としてはそこら辺が関心事。
メディアファクトリー
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