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戦争の記憶―日本人とドイツ人
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 254267 位
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日本人とドイツ人の戦争観を比較した良書。
著者はオランダ人で、この本は日本人とドイツ人の戦争観を両国で取材しまとめたものです。 アウシュヴィッツ、広島、南京など国際的に関心が高いものが取り上げられていますが、 事件そのものではなく、あくまで今の人々がそれをどのように考えているのかが著者の関心事です。 ただ、私はパッサウ、花岡はこの本ではじめて知りました。著者は結論として日本は特殊な国ではない。日本人とドイツ人に大きな差などないとしています。 本書を読んで、なるほどと思いました。
阪急コミュニケーションズ
検証 戦争責任〈1〉 検証 戦争責任〈2〉 戦争責任・戦後責任―日本とドイツはどう違うか (朝日選書) 原爆はこうして開発された 日本とドイツ 二つの戦後思想 (光文社新書)
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