Breakfast on the Morning Tram



Breakfast on the Morning Tram
Breakfast on the Morning Tram

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Ice Hotel, Landslide, Ces Petits Riens, I Wish I Could Go Travelling Again, So Many Stars, Ssamba Saravah, Breakfast on the Morning Tram, Never Let Me Go, So Romantic, Hard-Hearted Hannah, Saison des Pluies, What a Wonderful World,
セールスランク:46936 位
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秋を迎えて?あっという間に今年も11月

先日、仕事上の野暮用で急に奈良市街から京都の大学まで行く機会があった。
幸い経営陣が使っていなかった社用車でドライヴと相成ったのだが
拙速で飛び出した為に往復の車中何もできず、ただぼんやりと流れる景色を
眺めていた。厄介者にされる秋の麒麟草の群生も黄色い花畑のようでなかなかに美しく
穏やかな陽射しを斜めに受けて、稲刈りの終った田んぼに雀や名も知らぬ小鳥が集う様は
強張った気持ちを緩めてくれた。ささやかな生の営み。人間の齷齪する姿とは無関係に
それらはそこにあるのだ。「素晴らしきこの世界」である。
ステーシーケントの歌の良さのひとつはそんな世界への眼差しの暖かみのように感じる。
少し舌足らずな歌い口や声質と相まって聴いていて癒されると感じる向きも多いはず。
小粋にSwingして見せつつ、優しく語りかけつつ、その芯には人生や世界を肯定的に捉えた
愛情溢れる泉の如き意志があるように感じてしまう。単なる身贔屓かもしれないが(苦笑)。




しっとりとしたアルバム

カナダ(米国?)を代表する女性ジャズ歌手がダイアナ・クラールだとすると、英国代表はステイシー・ケント。レーベルもブルーノートに移って心機一転。シンプルなバックで、淡々と歌うところがいい。フランス語の曲も3曲。ちょっと舌足らずで、英語的発音がかわいく、アウトラッド・ジルベルトの英語の歌を彷彿とさせる。(もっともステイシーはアストラッドより、ずっと上手ですが・・・・)肩の力が抜けた、しっとりしたアルバム。(松本敏之)



Blue Note
The Boy Next Door
In Love Again
Dreamsville
Close Your Eyes
リリック




Bossa Nova Stories

Bottom Line Encore Collection

Brain

Breakfast on the Morning Tram

Breath from the Season

Breezin'

Brenda Russell

Bright Size Life

Brilliant Corners

Bringing Back the Funk




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