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Breath from the Season
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | レディ・オーシャン, ジャンキー・エクスプレス, ニカズ・ドリーム, ノーバディ・キャン・ドゥ・イット~哀愁のニニ, エンジェル・フライト~ライク・アン・エンジェル, ブルー・スカイズ, デジャ・ブルース, モーニング・アフター・レディ, 同(リプライズ),
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| セールスランク: | 58422 位
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| 参考価格: | 2,913円 (税込)
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私の青春時代のひとコマ
●先日、たまたまあるブログを見ていたら、このTokyo Ensemble Labについての記事が載っていました。あまりに懐かしかったので、他のブログも検索しまくり感激する始末…。
「あまりに懐かしかったので?」というのには訳があります。今から約16年程前、当時学生でビッグバンドサークルに所属していた私は、バイト先のある友人からこのアルバムがダビングされたカセットテープをいただきました。聴いて一発でカッコいいと思いました。当時はサークルで練習していたCount BasieやBob Mintzerに心酔していましたが、このTokyo Ensemble Labの衝撃度と言ったらもうたまりませんでした。一時期、サークルの練習曲を無視してこのカセットテープばかりを聴いていました。
●現在、私の手元には楽器は無く(要するに演奏しなくなった)、音楽と言えば殆どMiles Davisしか聴かないようになってしまいました。たまに、プロ転向したビックバンドサークルの先輩や仲間のライブに足を運ぶ程度です。でも、今回このアルバムのCDを購入し、当分の間はTokyo Ensemble Labにハマるかもしれません。
ところで、急に先輩面して大変恐縮ですが、現在ビッグバンドを演っている学生さん達にも是非聴いてもらいたいアルバムです。BasieやEllingtonも大変素晴らしいですが、こういう現代的なカッコいいビッグバンドも大変素晴らしいと思います。特に3曲目、ホレス・シルバーの名曲は良い手本になりますよ。
清水信之のアレンジ、村上ポンタ秀一のドラムも光る名作
懐かしの角松敏生プロデュースの夏向きアルバム。 86年ごろの『FM東京ヤマハMIDI&POPS』を聞いていた当時音楽小僧、現オッサン達、是非一聴を。 2.は清水氏のアレンジ、5.は清水氏作・アレンジ。彼らしいラテン・フレイヴァーのシンセのアレンジと、 ブラスのコンビネーションがなんとも心地よい。 3.のビッグ・バンドはポンタ氏のドラムもすばらしい名演。 こちらのアレンジは、御大・前田憲男氏。
最悪は湖でもいいと思います
勝手を言っちゃうけど、 このアルバムは外で聴いて! 多少音質が悪くてもいいから CDラジカセで、デッカイ音で聴いて! でも、くれぐれも音楽鑑賞状態にはならないよーに。 焼いたり、食べたり、飲んだり、泳いだりしながら。 これがリゾートBGMじゃなかったら あとはどれがそうなんだ? ってぇの!
夏が来れば・・・
夏、それが暑ければ暑いほど聞きたくなるのが、角松敏生のインスト。 このアルバムは、角松敏生のリーダーアルバムでは無いけれど、80〜90年代の角松サウンドには欠かせない、ホーンセクションを大々的に取り上げたのがこのアルバム。 まんま角松サウンドから黄金期のスイングジャズ風の曲まで、POP MUSICとしてのブラスバンドの魅力を凝縮していると思う。分厚くて爽やか、そしてノリの良さは絶品。内沼映二のミックスも冴えている。 中高生のブラスバンドの定期演奏会でやらせたら、角松世代のご両親(特に母親)は涙を流して喜ぶのではないだろうか。
夏が来〜れば・・・。
夏、特に暑〜い夏になると聞きたくなるのが、角松敏生サウンドのインスト。 このアルバムは角松敏生のリーダーアルバムではないけれど、まんま「SEA IS A LADY」のノリ。 LPから作った常用のCD-Rの音に飽きたので今回新規にCDで購入しましたが、昨今の音創りと比べれば少々古臭く感じます。 ReMixしてSACDでリリースしてもらえると買ってしまうかも・・・。
BMGビクター
TRUMPET MAJOR SEA IS A LADY Legacy of You GOLD DIGGER AFTER 5 CLASH
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