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富を手にする「ただひとつ」の法則
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 76444 位
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「αでありω」 はたまた 「個にして全、全にして個」
成功哲学のバイブルと目される、「The Science of Getting Rich」の邦訳です。翻訳にやや難があり、原文はオンラインで閲覧可ですので、出来れば原著も読むことをお勧めします。原文は、昨今流行りの"plain & powerful English"のはしりのような文章です。以下のレヴューは、あくまで原著に対しての私の感想です。
"rich" この言葉を目にして私が想像(意地悪く期待)した内容は、あくまで物質的な豊かさを基盤としつつ、後付けのように精神的な豊かさ、ひいては豊かな人生を送るための要諦(らしきもの)が、アメリカ人お得意の即物的風味で楽天的に書かれているだけだろう、というものでした。
"This book is pragmatical, not philosophical, a practical manual, not a treatise upon theories. It is intended for the men and women whose most pressing need is for MONEY(笑), who wish to get rich first, and philosophize afterward(爆笑)."
いきなり冒頭からこれです。「あ?、やっぱりw あなた方の人生、銭ですよね、銭w」
以下、暇潰しに寝転がって読み始めましたが、読み進むにつれ寝床から這い出し、机に向って姿勢を正しながら没頭する私が居ました。一気に読み終えた時、著者が何を以て"rich"といい、何を以て"pragmatical"と言っているのか、あるいは、そう言わざるを得ないのか、人の世に対する深い絶望と、にもかかわらず、その絶望を遥かに上回る気高い愛情の彩りをもって、痛いほど伝わって来ました。
何故そう思ったのかは、皆様方が手に取って吟味して下さい。まさしく、その名に恥じぬ名著です。著者のような人物と、夜通し酒を酌み交わしながら語り合いたいものだと心底思った、ある秋の夜でした。
一つの方法論のむを、信じることが、成功する!
ジェームス・アレン作品と、並び称され
「限られた成功者たち」の間だけで、
約一世紀に渡り読み継がれてきた「幻の名書」です。
2008年6月現在:200回読み終えました。
*一番、押さえたいと思ったところは、
2つの理論があれば、迷いが生じる。
……自分が、この方法と思ったものを、
信じきって、他の方法論を、きにしないことです。
印象に残ったところ :豊かさの3原則
1、万物の源は思考する物質
思考する物質とは、始原の状態で宇宙空間の
すみずみまで広がり浸透し、充満しているもの。
2、思考する物質の中に生まれた思考は、思い描いた
とうりのものを形成し生み出す。
3、人はさまざまなものの形を変えて、混沌に伝え、
それが生み出されるよう、働きかける。
決意と確信をもって、「描いた願望のイメージ」は、
混沌に吸い上げられ、はるか彼方まで、おそらくは、
宇宙のすみずみにまで広がります。
……人々の気持ちが、いたるところであなたの
願望の実現に 必要なことをしようとはたらいて、
無意識のうちに あなたの手助けを、してくれるのです。
ワトルズからの学び:
「心に軸を創るカウンセラー」として、
名がとうるようになり、「心身を癒すスーパー整体師」にもなり、
「2012年の理想の自分」の姿を、決意し、確信し、
そして 感謝する心を、常に強くイメージすることが、
行動をともなうものになり、おのずと2012年の
イメージどうりの自分が、実現することを学びました。
成功法則の原典
何冊かの成功哲学に関する本を
読んだことがあるのであれば、
本書に書かれていることの
ほとんどすべては、既に「知っている」
ことであることが多いでしょう。
しかし、原典であることによる
メッセージの強さ、シンプルさには
感動させられます。
著者も言うとおり、本書を何遍も読むことに専念し、
様々な他の成功法則によって頭を混乱させないことが
大切なのかもしれません。
・・・・・
慈善活動が、根絶しようとしている
みじめさ、貧困をかえって永続させてしまう
危険性について述べています。
慈善活動に時間を割くよりは、
一人ひとりが自らの願望を達成することが
世界から、みじめさ・貧困をなくす
近道であるというメッセージは
目からウロコでした。
・・・
また現在就いている仕事がうまくいかないからと
いって、新しい仕事に出会うことを
思い描く=「投影」してはダメで
現在の仕事に正しく「働きかける」ことが
重要と述べているところは新鮮に感じました。
心を豊かに富を売る方法
宗教色を毛嫌いする方にとっては、それを無視してでも読みこなす書物だと思う。
中に語れていることは、人間の本質的な豊かになる方法である。
思考する物質の中に生まれた思考は、思い描いたとおりのものを形成し、生み出します。あなた自身の能力を最大限にすることです。感謝の法則。等。
素直に耳を傾けることで、すっと肩の力が抜けて、豊かさを手に入れることになることを説いている。良書だと思い、友人にギフトでおくりました。感謝
思想は素晴らしいが論理展開はやや不快
著者ウォレス・D・ワトルズの思想の核になっている部分は素晴らしいものだと思う。
ただ部分的にやや消化不良な感じも受けたので星3つ。
「競争心ではなく創造力を働かせること」や「決意と確信の重要性」、
「決意をゆるがせたり確信を覆すものは無視する」、「行動に移す」
などは素晴らしく参考になる思想だが、始原物質や混沌といった概念
に関する理屈はやや難解であるため消化不良。
また、富を手にすると謳うことで読者の購買意欲を駆り立てている点が不快。
あらゆる豊かさの実現にはお金が必要であるという理屈は進んで賛同したいとは思わない。
それに、著者の思想の核になる部分とお金はあまり関連性がないように思う。
それだったら、富を手にするとか手にしないに関わらず、純粋に著者の思想の
核になる部分だけを書いてくれた方がより分かりやすかったと思う。
フォレスト出版
図解 幸せなお金持ちになる「確実な法則」ノート (East Press Business) 「思い」と「実現」の法則 (East Press Business) 幸せなお金持ちになる「確実な法則」―「思い」と「実現」の法則〈2〉 (East Press Business) 60分聴くだけの成功論「富」[CD] 富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫)
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