新鮮な驚きが満載
トイレットペーパーや紙皿、マッチ、レシート等々、日常の品々をリデザイン。ページをめくるごとに驚きの連続でした。
硬くなった頭を柔らかくするのに最適の一冊です。
RE 常識
なんか、かっこいい感じにする。そんな”デザイン観”が覆された一冊です。 毎日使う生活グッズが、もう一つのカタチ(=デザイン)として、 ページをめくるたびに軽やかに提示されていきます。 「こんなのあったら良くない?」っといったふうに。 デザイン業に携わる人はもちろんですが、 それ以外の人も十分に楽しめると思います。 個人的には、大貫卓也さん作タバコパッケージのリデザインが 好きです。好きというか、ああデザインってこういことこだよな。 と深くうなずいてしまいました。
発想力を刺激させられる
商品、ことさら私たちが日常で使用する "モノ" は、リ・デザイン (デザインのやり直し)の積み重ねによって今日(こんにち)に至って いる、ある意味 "完成された" かたちであると言ってよいと思う。 その完成された日用品(中でも紙素材のもの)をあえて再デザインして みよう、というのがこの展覧会(当時) の趣旨である。 まずページを開くと、そのアイテムをテーマに選んだ経緯やデザイナー の作製意図が述べられている。この時点では文章のみの解説なので 読者は頭の中でイメージを膨らませることになる。(ここがミソ) 更にページをめくると実際にリ・デザインされた作品の写真が現れる。 小さな驚きや感動(たまに笑い)がそこにある。 単に奇をてらったインパクト勝負の作品は一つもなく、実際に日常の 中で使用されることを前提に、機能性とデザイン性を併せ持った "け れんみ" のない作品に仕上がっているところも流石と思わせるところ である。 (書店で立ち読みされる方は作品の写真はあまり見ないことをお勧め します。←クイズの正解を先に見てしまうようなものですから) 五ッ星評価:★★★★☆
おもしろい
単純に読み、写真をみるたびにほぉ〜と関心したり、笑ったり。 デザインや芸術に興味のない人でも充分楽しめると思います。
寝るまえにいっこづつ読むの
原研也さん編集と聞いただけで欲しくなっちゃう本。彼の装幀は最高です!そしてこの本も文具&デザインマニアにはたまりまひぇん。特に赤瀬川源平さんのミシン目入り名刺っていいなー。でもつくったら経費かかるだろうなー 笑 あとはスタイリッシュなゴキブリホイホイとかマジですか?っていう世界。私個人としてはあまりにもミニマムでスタイリッシュなのもどうかと思いますが・・・。読むのには超おもしろいです。
朝日新聞社
HAPTIC ―五感の覚醒 デザインのデザイン デザインの原形 「ニュー・デザイン・パラダイス」永久コレクションブック デザインの輪郭
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