変換精度が高く、正確かつすばやく日本語が入力できる日本語変換ソフト『ATOK15』。その便利な機能はそのままに、『Microsoft Office』と連携するツールを搭載したのが本パッケージだ。 Office連携ツールは次の3つのツールによって構成されている。メールソフト『Outlook Express』のアドレス帳を辞書に取り込み、名前を入力すると関連するメールアドレスや会社名を変換候補として表示する「メール辞書作成ツール」。Internet ExplorerやWordで使用されている単語を選択して、右クリックでユーザー辞書へ登録する「右クリック拡張ツール」。Excelの関数や使用例などを、「へいきん」、「きりすて」といった言葉を入力するだけで検索、表示できる「Excel関数入力支援ツール」。 このように幅広いビジネスシーンで活用できる機能を多数取りそろえ、他社アプリケーション上でも快適な日本語環境を実現できる本ソフトは、日本語ツールの決定版としてビジネスユーザーにおすすめしたい。(秋月昭彦)
昔から使っています。
変換効率&内容の確かさは十分でしょう。ですので、いつも、変換キーはMS IMEにして、ATOKを使っています。こうすると、他のPCを触ったときでも、変換処理だけは間違えずにすみます。 あと、知人でよく使う人の姓だけは登録してますね。また、最近まで知らなかったのですが、郵便番号だけで住所が出てくるとはしりませんでした。
日本語入力にはATOKが最高
私は新聞記者なので、ATOKには昔からお世話になっている。ついこの前まで使っていたのはATOK12だ。特に不自由は感じていなかったが、OSをWindows xpにしてから、タスクトレイのアイコンが消えるなどのトラブルがあって、ちょっと嫌になっていた。パソコンに詳しい友人に相談すると、「15にすれば、トラブルがなくなる」とのこと。使ってみると、本当に快適だった。12と異なるのは、入力しているとき、過去に変換した言葉は、Shift+Enterで確定できること。これは実に便利だ。PCで誤変換があると時間が勿体ないと思う人、おすすめです。一太郎は使わないけれどATOKは本当にいい。
ジャストシステム
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